木の家や健康住宅、自然素材でこだわりの住まいを。オーダー家具や耐震診断・耐震補強工事、助成金の事なども。新築からリフォーム、店舗改装まで!

有限会社
松島建築
TEL 0792-81-1353
Mail info@matu-ken.com
 
有限会社 松島建築
兵庫県姫路市北条梅原町91
ワンダーボックスビル3F・1F
TEL:079-281-1353
FAX:079-281-1370
MAIL:info@matu-ken.com
営業時間:9:00-19:00
 

営業エリア

姫路市・明石市・加古川市・
加西市・たつの市・高砂市・
太子町・市川町・福崎町などで工事の対応をしております。


ここでは内装リフォームと外装リフォームのご紹介。
また、2006年4月より木の家のリフォームも可能となりました。お気軽にご相談下さい。
リフォームといっても、暮らしているみなさんがより暮らしやすく、より便利に出来ている家でなくては良い生活ではないと考えています。暮らしている人、家族があたたかく楽しく生活できるよう松島建築ではお客様と一緒に素敵なお家を計画します。

内装リフォーム 

Before  
リフォーム前  

施工前の外観はこのような感じでした。汚れが目立ち始めてきていますね。

 
   
After   After
リフォーム後 リフォーム後
外観が一新!外壁の色も変え、全体的にパッと明るくなりました。   内装はこのように、自然素材をふんだんに使用。見てるだけで癒される空間になりました。
Before   After
リフォーム前 リフォーム後
施工前の玄関まわりです。年季が入り、暗い雰囲気になっていました。   あの薄暗かった玄関先がこんなにオシャレに清潔感のある仕上がりになりました。
Before   After
ホワンユー・前 ホワンユー-後
せっかくの広い空間ですが、”物置き”と化してしまった倉庫です。   倉庫だった空間から一変、素敵な店舗へとリフォームしました。
Before   After
坂本邸-前 坂本邸-後
家具が並び、動きが取りにくい空間になっていました。   スッキリとした間取りになり、空間も広く使用できるようになりました。

よくあるご質問 

リフォームについてよくあるご質問にお答えします。
みなさんのお手伝いができれば幸いです。ワンポイントアドバイスとしてご覧下さい。
Q リフォーム工事の見積りを比較するポイントは?
同一仕様で見積りを依頼しましょう。
さらに将来の保証のことも念頭においてセレクトすると良いですね。
Q 業者選びに失敗しないためのポイントを教えて。
情報収集に手間・暇をかけて総合的に判断しましょう。
疑問点をのこしたままで契約を交わすことは絶対に避けるようにしてください。
Q 「半額で」と夜中まで居座られ、契約してしまった。解約したいけど営業マンが怖いです。
消費者契約法の「不退去」に該当すれば契約解除も可能です。
地域の消費者センターに相談してみてはいかがでしょうか?
Q サッシから雨漏りが。保証対象外だから補修費用の負担を求められました。
保証対象外なのかどうか保証書などを見て確認しましょう。雨漏りの原因が、施工上の瑕疵であれば、施工業者に請負契約上の瑕疵担保責任を問うことができる場合もあります。
地震対策は万全ですか?
念願のマイホームが傾いてしまう・・・。複雑な地形を有するわが国では、一見同じように見える敷地の中でも、わずか数メートルの違いで地盤の硬さや沈下の進み方が異なり、そんな悪夢のような出来事が現実に起こってしまいます。そこで大切になってくるのが、事前の地盤調査です。

耐震地盤調査 

建築前の診断に 表面波探査法による住宅地盤調査

表面波探査法とは、地表に設置した機械を利用して測定します。調査場所の限定もほとんどなく、正確な診断が可能です。
先進の機器と卓越した技術で、確かな情報をお届けします。
表面探査法のメリット
高精度な地盤調査結果により建築コストを大幅に削減します。住宅地盤調査として従来から広く行われているスウェーデン式サウンディング試験では、30kN/u未満の地盤を一律に軟弱地盤と評価する調査ですが、表面波探査法では、さらに精密な結果を調査することが可能です。その結果、地盤改良工事の比率を大幅に低く出来ます。
表面探査法のメリット

動的耐震診断 

現在お住まいの診断に 地震波を利用した動的耐震診断システム

住宅耐震リフォームに新たな提案です。
動的耐震システムとは、小さな人工振動で建物と地盤を耐震調査し、地震時の挙動を予測するシステムです。具体的には、建物2階に振動機と地震計を設置して計測。床や壁をかがす必要もない非破壊方式で、震度いくつの地震まで耐えられるのかを明確な数値で分析できます。さらに、耐震リフォーム後に再計測すれば、耐震リフォームの効果が数字でわかります。
動的耐震診断システム
ダミー調査時には、
実際に震度1程度で揺れますが、物が落ちる心配はありません。
調査中でも普通に生活して頂けます。地盤、建物を総合的に調査しますが、調査時間は平均3時間程度で終了となります。
ダミー揺れの大きさは、
その家の強度によって震度1から2の間で固定します。
東西南北方向で15分揺らして診断終了。
的確に弱い箇所が判断でき、耐震改修工事が必要かわかります。
ダミー家の2階、その家の中心部に揺れを起こす地震装置を設置します。
揺れを感知しやすい4ヶ所に検出器を置き、コンピューターにつないで診断開始です。
ダミー地震時における地盤の揺れ方を図っておくことで、建物の揺れ方との相性を判断。
実際の地震のときに揺れやすい家なのか、揺れにくい家なのかもわかります。

動的耐震診断システム 4つの特徴

●震度いくつの地震まで安全なのか数値でわかります。
建物揺れのデータを基に震度いくつまで建物が耐えれるか解析して報告できます。
工務主任
●建物のどこが弱いかわかります。
建物の東西南北に地震計を設置して計測し、その動きから建物のどこを
補強すればバランスよく揺れるかがわかります。
●地盤と建物の相性(共振の可能性)がわかります。
地盤を建物のもっとも揺れやすい周期を解析し、地震時に地盤と建物がどれくらい共振しやすいかわかります。
●耐震改修の効果がわかります。
改修前・改修後に計測を実施し、耐震性がどれくらいアップしたのか具体的に提示することが出来ます。

目視耐震診断 

手軽な目視耐震診断

建物の間取りを図面に表して計算するので、壁や天井を壊すことなく目視によって耐震診断をすることができます。床下・屋内・天井裏・外観等をチェックすることで、「地盤・基礎・壁のバランス(建物の形・壁の配置)・壁の量(筋交い・壁の割合)・老朽度」を調べます。その結果から、家のどの部分が弱く、どのように補強すればよいのかがわかります。
◆地盤・基礎    まずは家の足元の強度を確認します。
地盤・基礎は、住宅の耐震性を判断するうえで非常に重要です。診断は基礎の造りと、地盤の種別を総合して行います。   チェック内容:地盤
地盤図や周辺の地形を確認
チェック内容:基礎
目視でヒビの有無を確認
鉄筋の有無をセンサーで確認
コンクリートの圧縮強度を計測
◆壁のバランス    バランスのとれた形が地震に強い
阪神・淡路大震災の主な倒壊原因にもあげられていたとおり、建物の形と壁の配置も耐震性に大きく関係しています。
この項目では、建物の形と壁の配置を見ることで、その建物のバランスを判断します。
  チェック内容:壁のバランス
建築図面と目視で、家の形状を確認し、さらに図面どおりに壁が外地されているかも確認します。たとえ壁の量を満たしたとしても、壁の配置バランスの悪さによって、耐震性をそこなう事もあります。
◆壁の量    壁の量が多いほど地震に強い
筋交いと壁の量から、建物が地震の横揺れにどれだけ耐えられるかを判定します。
建物は壁の量が多ければ多いほど地震に強く、少なくなるほど地震に弱くなります。
  チェック内容:壁の量
床下・天井裏から筋交いの有無をチェックし、どこに強い壁が入っているかを割り出します。
◆老朽度    木材の腐朽、シロアリ被害でも家は倒壊する
この項目では、建物の構造耐力上重要な部分が、時間が経ったことで劣化して、欠陥と判断される状態になっていないか確認します。   チェック内容:老朽度
床下の湿度・含水率や、シロアリの被害がないかをチェック。
外側から、屋根・外壁にゆがみやヒビがないかチェック。
床鳴り、柱の傾き、梁のたわみなどのチェック。

耐震地盤調査の工程 

耐震地盤調査の工程

→耐震診断申込フォームへ進む


 
自然素材を使った健康住宅、木の家の新築・リフォームなら兵庫県姫路市の松島建築へお任せ下さい。
住む人と住宅のことを考え、こだわりの住まいをお造りします。
 
Copyright (c) 2006 Matsushima-Kenchiku All rights reserved. 【掲載の記事・写真・イラストなどの無断複写・転載等を禁じます。】